副業としてイラストレーターを行うための方法

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イラストレーターに興味はあるものの、現在本業を持っており、あくまで副業でイラストレーターを行いたいという人もいると思います。もっとも、現在の世の中においては、本業収入を維持したまま副業でも収入が欲しいという人はかなりいると思います。

もっとも、上手くイラストが描けるという人であれば、副業としてイラストレーターを行う事は十分可能なので、今後副業イラストレーターを目指す人は今から準備しておく事をお勧めします。

ただ、その前に勤務している会社が副業を許可しているのか?禁止しているのか?の確認が必須になります。

副業イラストレーターの流れ

副業でイラストレーターを始めるためには、どのように副業で稼ぐのか?まずはその方法について検討する必要があります。

ちなみに、副業イラストレーターとして稼ぐための方法としては、

●無料DLサイトにイラストを登録・販売
●今流行のLINEにスタンプを登録・販売
●有料DLサイトにイラストを登録・販売
●クラウドソーシングにて仕事を受注
●クライアントを探して直接仕事を受注

などがありますので、これらの方法を使って副業収入を稼ぐ事が可能です。(取組難易度が低い順番に並んでいます)

 

この中では、無料DLサイトにイラストを登録して、ダウンロード1回に付き数円の報酬という方法が一番簡単ではありますが、知名度が低く、またイラストのクオリティが低いと全くダウンロードされない可能性があります。(ダウンロードされない可能性についてはLINEスタンプや有料DLサイトでも同様)

そして、クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどのクラウドソーシングにクリエイターとして登録する場合、過去の制作実績で仕事の受注が決まるケースが多いため、まずは地道に制作実績を積み重ねる必要があります。

また、クライアントから直接仕事を受注するためには、日頃からそういった方面のコネを築いておかないと厳しいという現実があります。

副業イラストレーターに必要な資格は?

イラストレーターになるために必要な資格というものはありません。誰でもイラストのセンスや描く能力が優れていればイラストレーターになる事が出来ます。大学や専門学校、さらには高校を卒業していなくても問題ありません。

ただ、近年ではイラストのデジタル化が進んでいるため、

●Illustratorクリエイター能力認定試験
●Photoshopクリエイター能力認定試験

以上2つの資格は取得しておいた方が、デジタルでのイラスト制作や納品において対外的にアピールする事が出来ます。

副業イラストレーターの確定申告について

イラストレーターを副業で行っており一年間(1月1日~12月31日)を通して下記の条件を満たした場合には確定申告を行う必要があります。

●給与所得と退職所得以外の年間所得(利益)が20万円以上
●2ヶ所以上から給与を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得と退職所得以外の所得(利益)との合計額が20万円以上

つまり、基本的には年間での副業利益が20万円以上になった場合には、確定申告を行う必要があります。