ココナラの手数料について

この記事を読むのに必要な時間は約3分20秒です。

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ココナラを使うためには手数料が必要

これは、ココナラはもちろん、他のクラウドソーシングサービスを利用する際にも一定の手数料が必要になり、その手数料を支払って初めてこういったサービスを利用する事が出来ます。

そのため、ココナラを使う場合には、あらかじめ一定の手数料が必要になるという事は頭の中に入れておいて下さい。

ココナラの手数料は高いのか?

私もココナラを使っているので分かりますが、

●ココナラの手数料は高い

です。下記の画像はココナラの手数料率の一覧表になりますが、ココナラの手数料は10%~25%となっています。

 

ココナラ手数料

※出典元 ココナラお支払い方法

それも、他のクラウドソーシングのランサーズ(20%)やクラウドワークス(5~20%)と比べてもちょっと割高なイメージがあります。

 

例えば、販売価格10,000円のサービスを販売した場合。

●10,000円×(25%×1.1(消費税10%))=2,750円

つまり、10,000円のサービスを販売しても手元には7,250円しか入ってこないのです。10,000円で7,250円の収入なので、正直なところこの手数料は一般的に考えても高いと言わざるを得ません。

もっとも、この手数料が高いと思うのか?適正と思うのか?についてはココナラ販売者が決める事なので、販売者によっては適正な手数料と考えているかもしれません。

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ココナラ手数料の計算

先程、画像にてココナラの手数料一覧を掲載しましたが、ここでは例を出してココナラの手数料の計算をしてみます。

例:ココナラで販売価格70,000円のサービスを販売した場合

●70,000円×(20%×1.1(消費税10%))=15,400円

 

例:ココナラで販売価格150,000円のサービスを販売した場合

●150,000円×(15%×1.1(消費税10%))=24,750円

 

この計算例から見ても分かりますが、ココナラではサービス販売価格が一定価格以上になると手数料率が下がるため、手元に入るお金は増えていきます。

ただ、ココナラにおける出品サービスの販売価格を見てみると、大半が販売価格50,000円以下となっているため、大抵の場合には手数料率25%(プラス消費税)が適用されているのが現状です。

ココナラの手数料を比較してみた

ココナラと同じクラウドソーシングのクラウドワークスとランサーズとで手数料を比較してみました。

●ココナラ

販売(契約)金額手数料率
1円~5万円以下の部分25%(税別)
5万円超~10万円以下の部分20%(税別)
10万円超~50万円以下の部分15%(税別)
50万円超~10%(税別)

 

●クラウドワークス

販売(契約)金額手数料率
1円~10万円以下の部分20%(税別)
10万円超~20万円以下の部分10%(税別)
20万円超~5%(税別)
タスク形式での場合20%(税別)

 

●ランサーズ

販売(契約)金額手数料率
1円~10万円以下の部分20%(税込)
10万円超~20万円以下の部分10%(税込)
20万円超~5%(税込)

 

販売金額にもよりますが、総じて一番安い手数料はランサーズとなり、次にクラウドワークス、一番手数料が高いのがココナラという結果になりました。

もっとも、ココナラは定期的にテレビCMを流して集客しているので、テレビCMも含めた集客のための手数料も加味されている可能性があります。

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