記事作成

プロライターが書いたリライト用記事は購入しない方が良い?

記事作成のモチベが低下したらライターへ依頼しよう

記事作成サイトでもブログでもそうですが、アフィリエイトで継続的な収入を稼ぐためには、継続的に記事を作成・投稿する必要があります。そのため、アフィリエイトを行うジャンルは自分の好きなジャンル、または興味があるジャンルの方が良いです。

ただ、そうは言ってもある程度記事を書いていくと突然モチベーションが下がる事があり、そうなってしまうと記事の作成作業が進まない、または止まってしまう事があると思います。

 

そんな時、役に立つのが記事作成サービス。自分で書けない時には記事をライターに書いてもらえばよいのです。ココナラやクラウドワークス、ランサーズなどのクラウドソーシングを除けば、記事作成を受けてくれるライターが見つかると思いますよ。

もっとも、多少なりとも執筆料金は掛かりますが、今後の収入を考えれば先行投資になる事でしょう。

 

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リライト用記事は基本リライトしないと使えない

記事作成サービスには、先程のライターさんに記事作成を依頼する方法と、あらかじめ販売用に作成してあった記事を購入する方法の2通りがあり、販売用の記事は基本的にリライト作業が必要になります。

というのも、販売用の記事=不特定多数の顧客に販売するため、購入者がリライトせずにそのまま記事を投稿してしまったら、同じ記事だらけ=Googleからペナルティを受ける可能性が極めて高いからです。

 

[char no=”6″ char=”聖さん”]リライト用の記事はリライトしないとGoogleからペナルティを受ける可能性が高いです。[/char]

 

せっかくお金を出して購入した記事がペナルティになってしまったら、一体何のために記事を購入したのかが分からなくなってしまいますよね?そのため、不特定多数向けに販売されている記事を購入する際には、リライト作業前提で購入する必要があります。

 

ちなみに私もココナラで記事を販売しています

 

プロライターが書いたリライト用記事は使えない

記事販売用のページ説明文で良く見かけるのが、

 

当記事はプロライターが執筆しています

 

というもの。確かにプロライターが書いていれば、さぞかし記事の内容も読みやすく使いやすいのかも知れません。ただ、ここで忘れてはいけない事があります。それは記事販売用=リライト前提の記事だという事。

これが何を意味しているのか?というと、いくらプロライターが書いた記事でも購入者がリライトしたら、それはもう元記事とはかなり内容が異なってくる可能性が高い=素人が書いた記事になってしまうためです。

もっとも、読者にとってみれば、プロライターが書いたような洗練された文章よりも素人が書いた文章の方が人間味があって親しみやすいという人もいるでしょう。

 

しかし、せっかくお金を出してプロライターが書いた記事を購入したのに、サイトやブログに投稿した記事が素人みたいだったら、かなりショックを受けるのではと思ってしまいます。

そのため、プロライターが書いた記事をそのままサイトやブログに投稿したいのであれば、不特定多数向けの記事を購入するよりは完全オリジナル記事の作成を依頼した方が良いです。

記事販売用の価格と比べたらお金は掛かってしまいますが、記事購入後のリライト作業に掛かる時間やサイトやブログ記事内容の充実度を考えれば十分採算が取れるはずですから。

 

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