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アドセンス審査に合格するためには役立つ記事を書くこと

アドセンス審査

アドセンス審査・・・これは自分のサイトやブログにアドセンス広告を貼って広告収入を稼ぎたい人にとっては避けて通る事が出来ない審査になります。そして、近年のアドセンス審査は昔とは違ってかなり難しくなっており、昔の無料ブログに日記を5記事で合格という方法では今は通用しません。

そのため、現在のアドセンス審査ではいかに訪問者のために立つ記事=役に立つ記事を書けるか?によって合否が判断されている傾向が高くなっています。もっとも、記事の内容以外にも必要な要素がありますが、突き詰めればこれが一番重要だと言えます。

そこで、今回の記事は私がココナラで販売しているサービスの中で、『アドセンス審査に合格するためのアドバイスをします』がありますが、このサービス購入者の中で現在2名の人(3名購入で内1名が現在実践中)がアドセンス審査に合格していますので、この事例を元にアドセンス審査について説明しますね。

アドセンス審査に合格した状況について

ここからは、実際にアドセンス審査に合格した事例について、その過程や状況を説明していきますね。っと、その前に私のココナラでの『アドセンス審査に合格するためのアドバイスをします』のサービスはこちらから。

 

アドセンス審査に合格するためのアドバイスをしますはこちら

 

アドセンス審査合格事例その1

まずは1例目ですが、過去にアドセンス審査で落ちている人からの依頼でした。もっとも、当時はブログのジャンルと記事内容がバラバラで文字数も少なかったようなので、アドセンス審査を受けるにあたってはあまり良い状況では無かったようです。

もっとも、アドセンス審査ではこのような俗に言うごちゃまぜブログでも審査に通る事は可能ですが、より確実に合格を目指すのであれば1つのジャンルに特化した方が合格しやすい傾向があります。

そこで、私にアドセンス審査で合格するためのサポートを依頼してきたのですが、この依頼では審査用の記事を全て私が執筆させていただく事になりました。

アドセンス審査合格時の状況その1

 

ぽんちゃん
ぽんちゃん
当時のアドセンス審査合格時の状況を下記一覧表にまとめました。

 

詳細
ジャンル 約7年続いているスマホゲームについてのブログ→スマホゲームは審査が厳しいと思われがちですが、ある程度の検索数があれば問題ありません。
運営期間 ドメイン取得後3週間程度でアドセンス審査申請しその後10日で審査合格→ドメインの運用期間はあまり関係ないと思われます。重要な事はしっかりと記事がインデックスされているのか?になります。
記事数 アドセンス審査申請時は20記事で審査中の更新は1記事のみ→審査中の記事更新間隔は1~2日が王道のようですが、10日間で記事更新が1回のみなのでそれほど神経質になる必要はありません。ただ、ある程度の更新は必要かもしれません。
アドセンス審査期間 審査申請から審査合格まで10日間→最短数時間、最長1ヶ月という人もいるようなので、早くもなく遅くもなくといった感じですね。
サーバー&ドメイン レンタルサーバー+独自ドメイン→最近のアドセンス審査での王道、というか最近は独自ドメイン以外は受付すらしてもらえません。
文字数 1記事約1,500~2,000文字→記事内容を充実させようとすると自然と文字数はこのくらいになります。
画像関係 フリー画像+ゲーム実践画面のキャプチャ画像複数→ゲームのキャプチャ画像を入れても問題ありませんでした。
カテゴリー数 3カテゴリー→多過ぎず少な過ぎずといった感じです。
主な対策内容 お問い合わせ、サイトマップ、プライバシポリシー、運営者情報の設置

googleサーチコンソールとの連携

記事内に適切な見出し(H2、H3)を入れた

適切なアイキャッチ画像の設定

結局のところアドセンス審査での王道になります

先程の一覧表を見ていただければ分かりますが、ブログジャンル以外はほとんどアドセンス審査における王道に沿って進めていきました。

 

●運営期間よりもインデックス
●申請時記事数は20記事程度
●レンタルサーバー+独自ドメイン
●1記事1,500文字程度
●ある程度画像も入れて見やすくする
●カテゴリー数3~5
●お問い合わせ、サイトマップなど

 

これらの要素は全てアドセンス審査では王道と呼ばれているものですが、今回の審査申請でもこれに沿って進めた結果、無事に合格を勝ち取る事が出来ました。もっとも、記事内容に関してはゲーム実践者しか分からない、経験に基づく内容を盛り込みました。

スマホゲーム系はアドセンス審査が厳しい?

これはネット検索で調べてみると分かりますが、アドセンス審査においてはスマホゲーム系は厳しいと言われています。その理由としては、スマホゲーム系は検索数が少なくgoogle側としてもアドセンスで広告料を稼ぐ事が出来ないという事のようです。

もっとも、スマホゲームはダイエットや旅行系などのジャンルと比べると、決して万人受けできるジャンルではありませんので、そういったジャンルと比べると検索数で見劣りする事は仕方ありません。

ただ、近年のスマホ普及の増加によってスマホゲームユーザーも増えているため、スマホゲームによっては検索数が多いゲームがある事も事実なんですよね。

 

ちなみに、今回テーマにしたスマホゲームは月間検索数が約5,000回あったため、この程度の検索数があれば大丈夫だろうと考えてアドセンス審査用のジャンルにしました。普段私が遊んでいた事も理由の1つでしたけど。その結果、審査申請時記事数20記事で審査合格までの10日間での更新数はわずか1回のみで合格となりました。

 

ぽんちゃん
ぽんちゃん
ネット上には様々な情報が氾濫していますが、時にはあまり鵜呑みにせずチャレンジする事も必要になります。

アドセンス審査合格事例その2

次の事例ですが、こちらは先程の事例とは違い、すでに出来上がっているブログでアドセンス審査への申請を行った結果、不合格になってしまったので私の元へ依頼が来ました。そこで、不合格となったブログと不合格理由を照らし合わせてブログの修正点を見つけていきました。

ちなみに、不合格となった理由ですが、それは『価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)について』でした。この不合格理由では

 

■中身のないコンテンツ
■独自コンテンツが少ない
■画像ばかりで文章が少ない

 

といった事が考えられますので、これらの理由に該当している箇所を探す事から始めました。

アドセンス審査合格時の状況その2

 

ぽんちゃん
ぽんちゃん
こちらも当時のアドセンス審査合格時の状況を下記一覧表にまとめてみました。

 

詳細
ジャンル スポーツ関連のブログ→このジャンルの月間検索数は30万オーバーで月間約2万PVのブログでした。
運営期間 ドメイン履歴で調べたところ、今年1月に取得と判明→ブログ運用期間は約11ヶ月になります。
記事数 アドセンス審査申請時は約70記事→元々80記事程度あったものをジャンルとは関係ない記事を未公開にしました。また、2回目のアドセンス審査申請~審査合格までの記事更新はありませんでした。
アドセンス審査期間 私に依頼してから最初の審査申請~審査不合格まで約1日、その後修正を加えて審査申請~審査合格まで2日でした。
サーバー&ドメイン レンタルサーバー+独自ドメイン→最近のアドセンス審査での王道です。
文字数 1記事約1,500~2,000文字→ジャンルについて自分の経験も交えたとてもためになる記事内容でした。なので、少なくても記事内容が原因で審査に落ちた訳では無いと確信しました。
画像関係 当初は多数のフリー画像を使っていたためその後アプリケーション付属の画像に変更→後術しますが、フリー画像の多用は少なからずアドセンス審査に影響していました。
カテゴリー数 3カテゴリー~ジャンルに特化した2カテゴリーに変更→ジャンルに特化した記事のみに変更したのでカテゴリー数も変更しました。
主な対策内容 お問い合わせ、サイトマップ、プライバシポリシー、運営者情報の設置

最初のアドセンス審査では不合格になりました

この依頼者は、『価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)について』という理由により不合格になっており、その後私からのアドバイスを元にブログの修正作業を行っており、まずはジャンルに特化した記事のみ残して、それ以外の記事は未公開にとアドバイスをしました。そして、それから数日後突然審査に落ちましたとの連絡が・・・

はい、私の知らない間にアドセンス審査に申請していたんですね。そしてその結果は、『価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について』という理由で再度不合格になってしまいました。もっとも、この不合格理由では

 

■他サイトからのコピーコンテンツがある
■サイト内に重複コンテンツがある
■フリー画像を多用している

 

などがあり、今回依頼されたブログを見た限りでは『他サイトからのコピーコンテンツがある』『サイト内に重複コンテンツがある』には該当していないと思ったので、『フリー画像を多用している』が原因と思い、ブログ内のフリー画像を別の画像に変更していただきました。

そして、ブログ内のフリー画像を別の画像に変更してから2回目の審査申請を行った結果、無事に審査合格となりました。

 

ぽんちゃん
ぽんちゃん
記事の内容が充実しているにも関わらず審査に通らない場合には他の要素が原因になっている可能性が高くなります。

アドセンス審査ではgoogleからの理由をヒントに変えるべき

アドセンス審査に落ちるとgoogleから審査落ちの理由と共に不合格通知が届きますが、この理由についてはかなりアバウトとなっており中々審査落ちの原因が掴めないという人もいる事でしょう。

 

アドセンス審査落ちの理由はこちら

アドセンス審査は厳しくなりましたよね?近年のアドセンス審査は厳しくなっています 私がアドセンス審査に申請した当時は、無料ブログ+日記ブログ5記事程度で審査に合格していたGo...

 

ただ、いくつかある不合格理由を精査する事によって、それぞれの理由におけるおおまかな原因を把握する事が出来るため、後はその原因を1つずつ取り除いていけば審査に合格する事はそれほど難しい事ではありません。

例えば、今回の事例2での不合格理由『価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)について』では、他サイトからのコピーコンテンツがあったりサイト内に重複コンテンツがあったりフリー画像を多用している事などが原因となっているケースが多いです。

という事は、コンテンツ内容の再確認(見直し)やフリー画像→オリジナル画像への差し替えなどで対応していけば良いのです。そして、再審査を申請して合格すれば良し、万が一不合格になったら再度不合格理由によって対策を講じる、こんな感じで行っていけば問題ありません。

 

ぽんちゃん
ぽんちゃん
googleからの不合格理由を精査すればアドセンス審査合格への道が見えてくる事でしょう。

読者にとってためになる情報であれば合格する可能性が高くなります

googleとしては、アドセンスサービスを提供しているからにはより多くの訪問者にクリックしてもらい広告収入を得る必要があります。そのためには、アドセンス広告を掲載しているサイトやブログが訪問者にとって役に立つものでなければなりません。

その理由は、訪問者がサイトやブログに来た時、そのサイトやブログの内容が悪く訪問者にとって不要なものだった場合、その訪問者はすぐにそのサイトやブログを離れてしまう=アドセンス広告をクリックする可能性がかなり低いためです。

これでは、何のためにそのサイトやブログにアドセンス広告を提供しているのかが分からなくなってしまうため、googleとしてはそういったサイトやブログへのアドセンス広告の掲載を嫌う=アドセンス審査が厳しくなっているんですね。

 

という事は、訪問者の役に立つ記事を掲載していれば、訪問者の滞在時間も長くなる=アドセンス広告をクリックする可能性が高くなるため、googleとしてもそういったサイトやブログは大事にする=アドセンス審査に合格する可能性が高くなります。

そのため、私たちがアドセンス審査の合格を目指すには、より多くの訪問者にとって役に立つ記事を投稿する必要があり、これがアドセンス審査合格への近道になりますので、記事の作成は妥協せずに納得のいくものを投稿して下さいね。

 

ぽんちゃん
ぽんちゃん
訪問者にとって役に立つ記事を投稿する事がアドセンス審査合格への近道になります。
ABOUT ME
ぽんちゃん
はじめまして、ぽんちゃんです。田舎に住むブロガーで本雑記ブログ以外に複数の特化ブログを運営しています。金融スペシャリストにてクレジットカード系は得意としています。本雑記ブログでは私の知識や経験を活かし色々なジャンルの役立つ情報を提供していきます。