睡眠不足と認知症

睡眠不足は将来認知症になりやすい?

睡眠不足にならないためには十分な睡眠が必要です

睡眠不足と認知症先日、本記事タイトルにあるように、睡眠不足は将来認知症になりやすいとどこぞのTV番組で放送してました。認知症と言えば物事をすぐに忘れる、とんでもない行動を取る事がある、いつの間にか自宅から居なくなっていたなど、今までの日常生活が一変してしまうほどの症状になります。

そして、この認知症になる原因としては、アルツハイマー病や脳血管症などいくつかありますが、アルツハイマー病の原因のなかに極度な睡眠不足があるようなのです。

 

もっとも、人間にとって睡眠は疲労回復や生活習慣病の予防、ストレスやうつ病の予防、さらには美容効果などもあると言われており、私たちにとってはとても重要な事になっているため、日頃から十分な睡眠をとる必要があります。

ただ、中には仕事が忙しい、生活習慣が夜型、中々眠れないなどの理由によって、常に睡眠不足という人もいるようですが、睡眠不足には十分注意する必要があるのです。

 

スポンサーリンク


睡眠不足にならないための最適な睡眠時間は〇時間?

この最適な睡眠時間は、個人によって異なっているため、全ての人に対しての最適な睡眠時間の答えはありません。ただ、睡眠時間の研究結果によって

7時間~8時間の睡眠が最も心臓病になりにくい
成長ホルモンは7時間の睡眠時間で十分な昨日を発揮する
レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルによって7時間の睡眠時間が最も自然に目が覚める時間

など、睡眠時間について判明している事実があります。これらの事により、あくまで一般的にですが7時間程度の睡眠時間が最適と言えます。

 

[char no=”6″ char=”聖さん”]データにおける最適な睡眠時間は7時間ですが人によって異なります。[/char]

睡眠時間5時間以内が危ないとされています

これは、先日のTVで放送されていた事ですが、睡眠時間5時間以内が慢性化している人は、今後アルツハイマー病を発症する可能性が高いようです。

もっとも、これには個人差があるため必ずしも全員に当てはまるという訳では無いと思いますが、やはり睡眠不足が慢性化している状態は身体に大きな負担が掛かっている事は否めません。

 

[char no=”6″ char=”聖さん”]極端に短い睡眠時間が続くと知らない間に身体に大きな負担が掛かっているため注意が必要です。[/char]

 

睡眠時間が6時間未満の人は、睡眠時間が7時間以上の人と比べ亡くなる確率が2.5倍になっているというデータがあるように、慢性的な睡眠不足は日々の身体への負担が蓄積されてしまい、その蓄積に身体が耐え切れなくなった時にはすでに手遅れとなっている可能性があるのです。

そのため、現在十分な睡眠時間が取れていないという人は、これから十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。人生何が起こるのか分からないため日頃から健康には十分注意する必要がありますよ。

とか言っている私も、最近は睡眠時間が5時間程度なので、これからは普段よりも1時間早くベッドインするように行動します。(自分への戒めの意味も込めて記事を書きました)

 

睡眠不足と認知症
最新情報をチェックしよう!
広告

睡眠全般の最新記事8件