クレジットカード

クレジットカード審査で抑えるべき基準はこれです

クレジットカードの審査基準

クレジットカード会社では審査基準を設定しています

クレジットカードの審査基準私たちが目的のクレジットカードを作るためには、避けては通る事が出来ないクレジットカード審査に通る必要があり、この審査に通って初めてクレジットカードを手にする事が出来ます。

ただ、クレジットカードサービスを提供しているカード会社では、誰でも審査に通してしまうと今後延滞や支払い不能などの金融事故を起こす可能性がある顧客も抱え込む可能性があるため、一定の審査基準を設定しています。

 

つまり、カード会社が設定している審査基準を突破する事が出来ない限り、私たちはクレジットカードを持つ事が出来ませんが、実はこの審査基準、金融業界内においてはある程度基準が決まっているのです。

そして、この一般的な審査基準を満たしてから審査への申し込みを行うと、その後の審査に通る可能性が高くなってくるため、審査への申込前にはこの基準を満たしているのか?の確認が必要になります。

 

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クレジットカード審査で抑えるべき基準は下記の通りです

ここからは、クレジットカード審査の前に私たちが抑えておかなければならない基準について解説していきます。ですので、審査に不安を持っている人は、まずはこの審査基準を満たしているのか?について確認して下さい。

 

ぽんちゃん
ぽんちゃん
ここでは、クレジットカード審査における一般的な審査基準について一覧表にまとめてみました。。

 

審査基準の詳細
居住年数 居住年数とは、現在の住居にどの程度住んでいるのか?になりますが、審査では居住年数が長ければ長い程有利になります。

というのも、居住年数が長ければ定住性ありと判断されます。そして定住性ありと判断される事によって、万が一顧客に延滞があった場合にも郵便物が配達先不明にならずきちんと顧客の元へ届く事になるからです。

クレジットカード会社では、顧客の毎月の支払いはもちろん大事ですが、万が一延滞が発生した場合にもすぐに連絡が取れる体制にしておく必要があるため、審査の際にこの定住性は重要な要素になってくるのです。

 

そして、審査の基準となる居住年数ですが、大抵の場合1年以上あれば問題ありません。もちろん、1年未満でも審査に通る事はありますが、それはあくまで他の基準次第となるため、目安としては1年以上になります。

ちなみに、新卒で就職した人や新築した人であれば、居住年数半年程度での審査可決実績があるため、1年未満でも問題ないようです。

居住形態 この居住形態ですが、自己所有や賃貸、間借りなどの事になり、審査では簡単に転居する事が出来ない自己所有が有利となっています。これとは逆に、間借りの場合には他人の住所の一部を借りて住んでいる事になるため、審査では不利になっています。

ちなみに、この居住形態を審査で有利になる順番に並べると

 

自己所有(戸建て、マンション)>家族所有(戸建て、マンション)>賃貸マンション、アパート>貸家>間借り

 

となっていますが、一般的なクレジットカード審査では賃貸以上であれば問題ありません。

勤務年数 勤続年数は、今後顧客が転職する可能性があるのか?否か?を確認するために重要な要素となっています。というのも、勤続年数が短い(特にある程度の年齢の人)場合には、今まで転職を繰り返してきた=収入が安定していない可能性があるからです。

クレジットカード会社では、顧客の延滞や支払い不能が一番怖いため、顧客の収入状況を確認するための要素はとても重要になっているのです。

そのため、この勤続年数の基準は先程の居住年数の基準と同様1年以上となっています。ただ、これも居住年数のところでも触れましたが、新卒であれば半年程度での審査可決実績があります。

勤務形態 この勤務形態には、勤務形態の花形とも言える公務員を始めとして上場企業勤務、一般企業勤務や派遣、自営業、パート・アルバイトなど複数ありますが、クレジットカード審査では安定した収入が必須となっているため、公務員や上場企業勤務の人が有利になります。

ちなみに、この勤務形態を審査で有利な順番に並べると

 

公務員や上場企業>一般会社員>契約、派遣社員>自営業>パート・アルバイト>年金>学生

 

となっていますが、一般的なクレジットカード審査では自営業以上であれば問題は無く、パートやアルバイトであっても他の属性が良好であれば勤務形態が原因で審査に落ちる事はありません。

ただ、年金の場合にはクレジットカードによっては不利になる可能性があるため注意が必要です。また、学生の場合には学生専用のクレジットカードがあるため、そちらのカードへの審査申込をお勧めします。

年収 クレジットカード審査では、毎月安定した収入が必須となっていますので、この年収はかなり重要な要素となっています。そのため、一般的な審査基準では年収200万円以上、出来れば300万円以上が望ましいです。

また、年収が200万円未満の人は、他の属性は関係なく年収のみで審査に落ちる可能性があるため、審査申込の前には何とかして200万円以上にした方が良いです。

他社借入 この他社借入は、文字通り同業他社からの借入残高や借入件数の事ですが、あまりに多いと審査で不利になる可能性が高くなります。

そのため、他社借入残高は年収の1/3以下、他社借入件数は3件以内が望ましいです。というのも、借入残高が年収の1/3を超えてしまうと総量規制に引っ掛かってしまうため、また借入件数が多いと現在の生活環境があまり良くないと判断される可能性が高くなります。

信用情報 個人信用情報機関の信用情報には、顧客の現在及び過去の金融商品の利用情報が登録されており、ここに延滞や債務整理情報が登録されている場合には、審査に通る事はほぼ不可能です。そのため、信用情報には延滞や債務整理情報が登録されていないことが条件になります。

また、その逆で金融商品の利用情報が何も登録されていない場合には、申込年齢によっては審査で不利になるため、ある程度良好な金融商品の利用実績が必要になります。

ある程度良好な利用実績があれば、カード会社から今後の支払いにも問題が無いと判断されるためです。

 

あくまでこれらの審査基準は目安になります

ここまで、クレジットカード審査で抑えるべき基準について解説してきましたが、この基準はあくまで一般的なカード審査の基準となっており、これらの基準を全て抑える事によって審査に通る可能性が高くなります。

ただ、審査に絶対や100%は無いため必ず審査に通るという事ではありません。あくまでも目安となっています。しかし、過去の経験上これらの基準をすべて満たしている人は、無事審査に通ってクレジットカードを持つ事が出来ていますので、ほぼ問題は無いでしょう。

 

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ABOUT ME
ぽんちゃん
はじめまして、ぽんちゃんです。田舎に住むブロガーで本雑記ブログ以外に複数の特化ブログを運営しています。金融スペシャリストにてクレジットカード系は得意としています。本雑記ブログでは私の知識や経験を活かし色々なジャンルの役立つ情報を提供していきます。